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ヘモグロビンA1Cの最近のブログ記事

ヘモグロビンA1Cの目標を立てました。

 正常値は4.3~5.8です。

ヘモグロビンA1C6.0は、食事10回中2回だけ、食後血糖値200を超える生活なら、キープできると 言います。私の主治医ですが。

ちなみに、私の糖尿病治療の根源は糖尿病はステーキを食べなさいの著者の牧田先生です。 アマゾンで検索すればでてきます。

 私のヘモグロビンA1Cの最高記録が5.4です。

hba1c10.0から5.4までこれが最高です。 この間、ほとんど炭水化物を摂取しない食事療法をしました。運動はなしで 食後に運動すれば、もっと下げれたんですが、超運動嫌いなので、炭水化物を食べない 治療にしました。

 どんなにがんばっても1ッ月で下げられるヘモグロビンA1Cは1.0までだそうです。 とりあえずヘモグロビンA1Cの目標を4.8までがんばってみようと思っています。
ヘモグロビンa1C(hba1c)は、過去2ヶ月間の血糖値の平均を表す血糖コントロール値です。

どれくらいのレベルで血糖値をコントロールしているのか、このヘモグロビンa1cで見ます。

糖尿病合併症かどうか、ステージはどの程度なのか判断する場合、hba1c数値と尿アルブミンは絶対、必要な数値です。

まず、ヘモグロビンA1Cの下げ方ですが、血糖値の平均値なので、血糖値の上がり下がりがなるべくないように調整しないといけません。

糖尿病の人は、糖質を食べたら食べただけ血糖値が上昇します。

食後1時間半から2時間後に上昇をはじますので、その時間からウォーキングなどして、血糖値を下げるようまた、あがらないようにします。

同じ糖尿病運動療法をするならば、血糖値が一番上昇するころに運動しましょう。

運動といっても、筋力トレーニングとかでなくて、有酸素運動です。ウォーキングならなるべく早めのスピードで、自転車は、血糖値測定器で実験しましたが、あまり血糖値を下げる効果はありませんでした。

縄跳びが一番血糖値を下げるスピード効果があります。何百回もためしたので、間違いないです。

そのようにして、血糖値が高い状態をなるべく少なくして、平均値を下げていけば、ヘモグロビンA1Cは、下がります。

もちろん炭水化物を食べなければ血糖値はあがりませんので、一番いいですが、この食事療法を長年続けていくことができる人もなかなかいませんの、参考にしてください。


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